Toy's In The Attic

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help リーダーに追加 RSS 音的神話(シンファ)F〜飛行船伝説

<<   作成日時 : 2005/10/16 01:56   >>

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まずは、昨日のプロブレムから。「TSUTAYAレンタル半額」で踊らされた方々、スンマセンでした。
アレどうやらオレの近所のTSUTAYAだけだったらしい・・・・。M字謝罪に変えさせて頂きます・・。
さて、昨日言ってたサザンのCDレンタルしに行ったかというと・・・・・、寝坊しました。クジケました。
まあいい、今日は最近、シンファの希望者何気に多いんで、シンファだ。今日は、オレが敬愛した70年代を駆け抜けたハードロックバンド「レッド・ツェッペリン」を取り上げよう。同じ70年代、ライバルとして「ディープ・パープル」がいたのだが、この部分でも、オレと兄貴は対極で、兄貴がパープル派で、オレがツェッペリン派だった。スピード感のパープル、音楽性のツェッペリンってとこか・・・。
パープルについては、兄貴に語らせた方詳しいけど、次のシンファで取り上げよう。「深紫伝説」として・・・。話を元に戻そう。1967年、イギリスにて、伝説のロックバンド「ヤードバーズ」を脱退したジミー・ペイジ(g)が、無名のロバート・プラント(Vo)、ジョン・ボーナム(ds)、セッションミュージシャンとして活躍してたジョン・ポール・ジョーンズ(b、Key)の4人で結成。当時、評論家たちはこの”ニュー・ヤードバーズ”には不安の面持ちだったが、アメリカから人気に火が付き、世界中に飛び火した訳だ。
また、元ヤードバーズの3人、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ。この3人を俗に、「3大ギタリスト」として祭り上げられているが、オレ的には、「3大・・・」にこの中で値するのは、ジミー・ペイジだけだと思う。他の2人は、実績上げてないし、伝説を作り上げていないと思う、オレ的には・・・・。ジミー・ペイジだと、今の音楽に不可欠な「リフレイン」略してリフや、グルーブを作り上げた功績は大きい。この「リフ」こそが、ツェッペリンの音楽に欠かせないのだ・・・。
1980年に、ジョン・ボーナムのアル中による死により、解散する訳だが、その十数年を駆け抜けたアルバムを紹介しよう、下記に・・・・・。
1st・・・・・・「レッド・ツェッペリン」
わずか10日間と言う制作期間しか与えられずに製作した1Stアルバム。ここから、ZEPの伝説は幕を開ける。キャチーなハードロックサウンドは、本国イギリスより、アメリカでズッパマリだったのだ。M1「グッド・タイムス・バッド・タイムス」や、ジミー・ペイジがヴァイオリンの弓でギターを弾いたM4「幻惑されて」や、ハードロックの教科書と言うべきM7「コミュニケイション・ブレイクダウン」など名曲満載。
 2nd・・・・・・「レッド・ツェッペリンU」
厳しいワールドツアーから生まれた秀作。このアルバムで、バンド初の全米no,1となり、人気を決定付ける。制作費、時間にも余裕が与えられ、初めてバンドとして納得の行く作品となった。言うまでも無くM1「胸いっぱいの愛を」でしょう、この作品は。
 3rd・・・・・・「レッド・ツェッペリンV」
ハードロックだった前作から幅を広げて、アコースティックに意欲を見せた3作目。ここから、幅広い音楽性を見せていく。M1「移民の歌」や頭がクラクラするなまめかしいサウンドM2「フレンズ」収録。
 4th・・・・・・「レッド・ツェッペリンW」
この作品、ジャケットに文字が記されていない問題作であり、メンバーの名義も、記号で記されている。サウンドは、ツェッペリンで1,2を争う出来、作品で、M2「ロックン・ロール」やM4「天国への階段」と言う永遠のアンセムが、この作品には収録されている。しかし、この作品は、全米2位で止まっている。やはり、「天国への階段」のライヴでのジミー・ペイジの12&6ダブルネックギターが印象に残る。
 5th・・・・・・「聖なる館」
サウンド的に、不思議な広がりを見せる本作品。キーボード使った曲が多くフィーチャーされてるのが特徴。M2「レイン・ソング」やM7「ノー・クォーター」がそれに当たるのだが、オレの好きな曲は、オープニングを飾る「永遠の詩」だ。
 6th・・・・・・「フィジカル・グラフィティ」
もはや人気はピークに達し、自ら設立したレコード会社「スワン・ソング」から初のアルバムであり、初の2枚組でもある。あっさり全米no、1である。オレがツェッペリンのアルバムで、1番好きなアルバムかも?。M6「カシミール」があり、リフがかっこいい。余計な説明不要、1度聞け・・・・。
音楽性も多種多様だ。アート面にもツェッペリンは力入れており、「ジャケットアートに納得行かなかった」と言う理由でアルバムの発売遅れると言う事態が多々あるのだ・・・・。
 7th・・・・・・「プレゼンス」
いっきなし原点回帰のアルバムの登場である。それまでの多用な音楽性とは打って変わって、本作では、1st、2ndを彷彿とさせるハードロックがテンコ盛りだ。しかも、この作品は、それまで使われてたアコギやキーボード類が一切登場しない。オルタナ、レイジファンの方は必聴。パール・ジャムやレッチリ、MAROON5ファンの方は必聴。M1「アキレス最後の戦い」やM4「俺の罪」は、アンサンブルがすざまじいぞ。
 8th・・・・・・・「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」
ロバート・プラントの息子カラックの死、様々な障害を乗り越えて登場した3年ぶりのアルバム。
しかし、これがツェッペリンのラストアルバムになろうとは・・・・・。
本作には、いつも以上にジョン・ポール・ジョーンズのキーボードが大活躍する。サンバあり、ブギありと相変わらずの音楽性だ。しかし、この数年後、ドラマーのジョン・ボーナムがアル中により他界してしまう・・・・。
他にも、ライヴアルバムや未発表曲集「最終楽章〜コーダ」と言うアルバムがあるが、ここでは、割愛させていただく。ツェッペリンが潔かったのは、ジョン・ボーナムの死により、新たなドラマーを迎えて続ける事も出来ただろう・・・、しかし、彼らは「この4人じゃなきゃツェッペリンじゃない」を選び、解散し、彼らは「永遠の詩」となったのだ。今、クイーンが新たにポール・ロジャースをヴォーカルに迎えてクイーン再編してるけど、オレ的には、クイーンのヴォーカルは、故フレディ・マーキュリーしかいないのだ。確かに、ポール・ロジャースはフレディと同じくピアノも弾けるさ。でも、タイプが真逆過ぎる、カリスマ性が無いのだ。例えば、前述したディープ・パープルなんかは、メンバーが何度も入れ替わって「第・・・期黄金時代」とかやってるけど、ツェッペリンンは、最初から最後までこの4人を貫き通したのだ。この4人でなければ、あのサウンドは再現不能なマジックだったのだ。
その潔さが、オレがツェッペリンを好きな理由の一つでもあるのだ・・・・。
そろそろ「食欲の秋」もやらなきゃね・・・・。止まってる「バカ検定E」もやらなきゃ・・・・。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ぜんっぜんわかんねぇ(;´Д`A ```
誰だろう?
すみませんね(m´・ω・`)m ゴメン
まほ
2005/10/16 21:51
ごめん。私もわからずでした;;
そいえばハッスルに和泉元もとや(漢字わかんね)でるん?
りゅぅ
2005/10/17 00:13
まほちゃん。
そりゃそうかも?。でもね、ビートルズ末期の頃、このバンド、ビートルズを抜いて人気投票no、1に躍り出たのだ。1度聞いて見よう・・・。
病み付きになるはず・・・。スマンのう、マニアック過ぎて。
有無を言わさずいいのだ。まあ、伝説のハードロックバンドさ。
しゅん
2005/10/17 00:25
りゅぅちゃん。
久々や。そう、和泉モトヤ出るのだ「ハッスル」に。モトヤママと戦わせたいもんだ。このバンド、カーペンターズとかと同じ時期に活躍してた。ネームヴァリューなら、こちらの方上かも?。今で言う「ニルヴァーナ」の昔版かも?。
しゅん
2005/10/17 00:28

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